東京 ホテルニューオータニ エグゼクティブハウス 禅 宿泊記

旅行

数十年に渡り世界中のVIPを虜にし、世界に誇る日本のおもてなしと歴史ある庭園などを備えるホテル。中でも今回は最上級のクラブラウンジを備える「エグゼクティブハウス 禅」に宿泊してきました。未就学児の子連れでしたが、大人も子どもも大満足で快適な時間を過ごせました。(※2022年11月時点)

何度か宿泊しているのでいつも通り車で伺いましたが、駐車場入口のスタッフさんは何も言わずに車のナンバーを認識。エントランスに案内してくださり、荷物などをおろして地下駐車場に入ります。エグゼクティブハウス禅のゲストはホテル地下入口の目の前の専用スペースに停めることが出来るのでとても便利です。

そしてチェックインのために11階のラウンジへと向かいます。座席に案内され、ウエルカムドリンクの飴湯を頂きます。この飴湯がとても美味しく、毎回楽しみにしています。

このラウンジの特徴は何と言っても1日6回のフードプレゼンテーション。アフタヌーンティーに始まり、オードブル、ナイトキャップ。翌日も朝食、モーニングスナック、ランチ、と食が大好きな我が家にとっては天国のようです。

まずはアフタヌーンティー。秋なので葡萄や栗のデザート、他にはサツキの高級メロンショートケーキやオペラなど至れり尽くせり。

ドリンクはテーブルのQRコードを読み込むとメニューが見られます。

私はシャンパンをオーダー。ところが以前のドラピエではなく銘柄が変わっておりました。まぁ、こちらも美味しいのでいいのですが。

さらにはニューオータニならではのピエールエルメとのコラボスイーツも。季節によって変わるのですが今回はクロワッサンイスパハン。フランボワーズとライチ、ローズの風味が見事にマッチして大きいですが美味しいのでつい食べてしまいます。

子どもたちもお腹を空かせていたので好きなものを食べて満足そうでした。甘いものやジュースなどは普段はあまり多く与えていないので「今回は特別だよ!」と言い聞かせます。ラウンジのスタッフもとても丁寧に接して下さるので、子どもたちもすぐに懐きます。

その後は一度部屋に帰って荷物整理と庭園の散歩へ。誕生日記念ということだったので、シャンパンのプレゼントがありました。こういう気遣いはいつになっても嬉しいですね。

庭園では結婚式の写真撮影などが行われており、海外からのゲストも多数見られ、とても賑わっておりました。我が子たちもその非日常的な雰囲気の中を楽しんでおりました。

さて、夕方からはラウンジも大人タイムなので中学生以下は入れません。部屋で子ども用のルームサービスを頼みつつ、夫婦で交替で楽しみます。

アフタヌーンティーでお腹一杯なのですが、美味しそうなものを見るとつい食べてしまう自分がいます。夜景もさることながらオードブルも実に美しい。ダブルコンソメスープは相変わらずの安定感、個人的には日替わりメニューのクロワッサンのプレッセとウニのアランチーニというメニューが特に美味しかったです。

さらに遅い時間にはナイトキャップ&チョコレートタイムでピエールエルメのチョコレートやマカロンなどが楽しめます。

翌朝、朝食はラウンジでも頂けるのですが、せっかく朝食券も頂いているので早起きしてサツキの「新・最強の朝食」へ。7時オープンの5分前くらいに行きましたが既に30メートルはあろうかという大行列。何とか一巡目で入れたので一安心。私はここのビュッフェは世界一だと思っています。詳細は割愛しますが、宿泊者でなくても入れるのでこの為だけにでも来る価値はあると思います。

そしてその後、我が家は禅の朝食タイムにも顔を出しました。

ここの朝食は何と言ってもピエールエルメのクロワッサンだけはマストです。ここと京都のリッツカールトンでしか食べられない逸品だそうです。あとはホテルオリジナルのJシリアルを使ったおかゆやエッグスラットなど、サツキへ行かなくとも大満足のクオリティです。

お昼までは少し時間があるので部屋で休みます。モーニングスナックのフードプレゼンテーションは朝食とランチに顔を出していれば恐らく網羅されています。クロワッサンを食べそびれた方はこの時間に頂きましょう。

この日はとても混んでいて、ニューオータニクラブ特典のチェックアウトの延長が出来なかったので通常通りチェックアウトをしてからランチを頂きました。写真を取り忘れましたが赤酢の稲荷や太巻き、サンドイッチや契約農家さんのサラダなどが頂けます。詳細はHPに載っていて季節によって変わるものもあるので行く前に確認することをおすすめします。

と、食べてばかりの2日間でしたが、食以外のサービスも素晴らしく、とても快適に過ごせました。いつも通り大満足です。子どもたちも美味しい食べ物や優しいスタッフさん、素敵な庭園などに触れ、楽しんでくれていた様子でした。また来ます。

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